社会保険労務士下稲葉事務所
埼玉県越谷市相模町6-435-4
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FAX:048-989-0400
『労使トラブルを未然に防ぐポイント』『社長の思いを実現する人事制度』についてわかり易くまとめた2冊の小冊子です。
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「意外な敵?から会社を守る!」
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「人を育て業績向上に役立つ人事制度の設計と運用」
◆ 企業の発展に真剣な経営者だからこそ見落としてしまう!?
企業経営に真剣な社長においては、『企業成長』や『業績アップ』については日々のライフワークとしてお取り組みされていることと思います。
一方で、内部の体制についてはいかがでしょう?
企業の発展とともに、なかなか目が届かなくなっているという社長も多いのではないでしょうか?
◆ あまり知られていない、企業の発展を妨げる原因・・・
実はあまり知られていませんが、企業の発展を妨げる原因で、意外と多いのが組織内部で起こる問題です。
なぜなら、企業を形成する『ヒト・モノ・カネ』の中で、唯一、『ヒト』の部分だけが目に見えないからです。
その問題は、ある日突然、思いもよらない形で表面化します。それは、長年信頼してきた社員・大事な仕事を任せている社員からかもしれません。社員や家族のため、真剣に企業発展に取り組んできた結果、組織内で問題が起こるのです。
当事務所にご相談に来られた多くの社長がおっしゃいます。
『こんなはずじゃ、なかった・・・・。』
しかし、問題の多くは、対策さえしておけば、未然に防げることがほとんどなのです。そして、その対策は、特別で難しいことではありません。
それは、決して特別で難しいものではないのですが、当事務所にはそのポイントを知らないために苦労されている経営者様から、数多くのご相談が寄せられます。
◆ この小冊子でご確認下さい!
そこで、当事務所では、数多くの企業から寄せられた、『ヒト』に関するご相談の中から事業主様とご一緒に見つけた、中小企業の『労使トラブルを未然に防ぐポイント』をわかり易くまとめた小冊子を作成いたしました。
この機会に、ごく一部の企業しか気づいていない、『従業員が気分よく働くポイント』を本小冊子でご確認下さい。
「“意外な敵”から会社を守る」
〜社長のための《トラブル》マル秘ノート〜
【1】《社内トラブル》って、それ考えすぎじゃないの?
【2】なぜ《社内トラブル》が多発するのか?
【3】従業員も重要な《取引先》の一つだと考えれば…
【4】ルールで本当にトラブルは解消されるのか…
【5】意外な敵《社内トラブル》回避・解消手順メモ
◆ 人事制度は必要か!?
企業も成長し50人以上の規模になると、社長一人の限界を知り、組織とシステムによる運営を図っていく必要性を感じられるようです。
そして、中小企業の社長様方から人事制度に関して、いろいろご相談をいただきます。
その中でも、よくお聞きする相談の一つに、
「社員のやる気を出すために、成果主義の人事制度の導入を考えているんだけど、実際のところ成果主義人事制度ってどうなの?」
という質問があります。
● 社員のやる気を出させたい!
● でも、給与アップなんか行うと人件費に圧迫される。
● それじゃあ、成果主義とかってどうなの?
● 成果主義なら、実績が上がらなければ給与にも反映されないし
● できるやつは、やる気が出るかも・・・
果たして、どうなのでしょうか?
結論から言うと、『成果主義人事制度』は、多くの企業であまり上手くいっていません。
◆ なぜ、上手くいかない成果主義人事制度!
成果主義が上手くいかない理由は、成果主義人事制度を「人件費をコントロールすること」
を目的に導入してしまうからです。
結果しか評価されない体制の下では、社員は成果達成に対して過度のストレスを感じるようになります。
また社員は達成率評価をされると、達成できそうな容易な目標を設定するようになってしまうのがオチなのです。
成果主義が職場の人間関係に与えた影響に関する、あるアンケートの結果は次の通りでした。
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◆職場の士気の向上 21.8%
◆職場の士気の低下 36.7%
◆パワーハラスメントの増加 17.1%
◆特に影響はない 35.2%
◆その他 12.9%
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これを見てお分かりのように、成果主義のマイナス評価が、プラス評価を上回っております。
「成果主義」自体が悪いわけではないのですが、「職場の士気の低下」や「人材の流出」の原因になっていることも少なくないのです。
人事制度は社長の思いを実現する「マネジメントツール」です。
それ故、何をおいても企業業績向上に役立つものでなければなりません。
人事制度の運用を通して、社員一人ひとりの役割と責任を明確にし、それを達成するために社員の日々の行動を変えていかなければ競争に勝てません。
◆ 社員の行動は変えられるか!?
「過去と他人は変えられない。自分と未来は変えられる」と良く言われます。
しかし、できる社長ほど社員を変えようとします。
社長のパワーに社員は従います。しかし、このことが習慣になれば、社員は言われたことしかやらなくなります。
これでは、自分で考え、自分で実行する「セルフマネジメント型人材」は育ちません。
言われたことしかやらない「指示待ち指向の社員」で、顧客の変化に気付くことができるでしょうか。
社員を変えるのは、社員自身なのです。
今一度、「人を育て業績向上に役立つ人事制度」とは何なのか、を考え直す時期がきているかもしれません。
当事務所では、パワハラをなくし、社員自らが成果行動を選択するよう人事制度の運用において「選択理論心理学」の採用を提唱しております。
只今、中小企業の実態を理解している社会保険労務士が提唱する自主・自律型人材を育て、業績向上に役立つ人事制度の設計と運用」に関する小冊子を無料プレゼント中です。
この機会に、是非ご一読下さい。
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